FC2ブログ
2ちゃんねるのまとめさいと
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| --:-- |

2ちゃんねる

| スポンサー広告 | | Top▲
2009年04月08日 (水) | Edit |

  • 編集元:一般書籍板より「主人公が復讐する小説

    1 無名草子さん :03/05/30(金) 20:47

    モンテクリストや騙し絵の檻みたいなやつ。
    新旧東西といませんので教えてください。

    3 無名草子さん :03/05/30(金) 22:14

    モンテクリストや騙し絵は
    読んだこと無いんですけど
    「天国への階段」(白川道)
    かなぁ。

    主人公が、かつての恋人と、
    父親の牧場を
    奪われた相手に
    復讐します。
    先は読んでのお楽しみ。
     
    結構、面白かったですよ!!

    6 無名草子さん :03/05/31(土) 01:40

    ハンムラビ法典

    7 無印 :03/05/31(土) 01:55

    江戸川乱歩「白髪鬼」

    8 無名草子さん :03/06/01(日) 20:37

    「私家版」とか?読んでないけど。
    あと「アドリア海の復讐」読んでないけど。

    9 無名草子さん :03/06/01(日) 20:44

    貴志祐介「青の炎」
    「復讐」がベースではないかもしれないけど。

    11 無名草子さん :03/06/03(火) 12:50

    圧倒的に面白い。
    「燃える男」A.J.クィネル

    また、女性が主人公のウィリアム・アイリッシュ
    「黒衣の花嫁」
    最高。

    14 無名草子さん :03/06/06(金) 22:53

    >>1
    11だけどこれ読んで面白くなかったら諦めた方がいい。

    15 :03/06/07(土) 21:37

    >>14
    えっと、自分の好みからいうと、
    色恋沙汰が絡んでる奴が好きなんですよね。
    裏切った恋人に復讐するとか、
    かつての恋人が仇と結婚してるとか。

    18 無名草子さん :03/06/11(水) 21:11

    >>15
    エロ系小説に多いんじゃないの?
    そういうの。

    25 :03/06/13(金) 20:01

    >>18
    エロ系ですか。それは盲点でした。
    何か具体的なタイトルとか知ってます?



  • 26 無名草子さん :03/06/15(日) 18:41

    虎よ、虎よ!

    75 無名草子さん :03/08/12(火) 00:21

    >>26氏も挙げてるけど、「虎よ、虎よ!」(アルフレッド・ベスター、ハヤカワ文庫SF)はいい。
    宇宙空間漂流中の自分を見捨てた宇宙船の乗組員ではなく、宇宙船自体に復讐しようと燃える
    主人公のキチガイっぷりが最高。そのノリで最後は時間も空間もすっ飛ばしてくれます。

    79 無名草子さん :03/09/23(火) 01:50

    >>75 SFの復讐譚ならやっぱりこれですね。
    後は梶尾真治「サラマンダー殲滅」かな。

    38 3 :03/06/26(木) 11:08

    >>1
    【題名】 明智光秀―本能寺の変
    【作者】 浜野 卓也
    【出版社】講談社
    とかは、どうですか。
     
    まだ、読んでないんですけど
    主人公が、敵は本能寺にありとか
    叫びながら、復讐するらしいですよ。

    43 無名草子さん :03/06/30(月) 21:23

    復讐モノといえば「猛き箱舟」でしょう。
    キャッチコピー「船戸はデュマを超えた」byオレ
    すんまそん。逝ってきます。
    しかし、「猛き箱舟」が日本の復讐小説の白眉なのはまぎれもない事実。

    307 無名草子さん :2005/10/24(月) 14:10:15

    >>43に、激しく同意。

    44 無名草子さん :03/07/01(火) 12:17

    松本清張「霧の旗」
    かなり理不尽な復讐(逆恨み)だけど

    55 無名草子さん :03/07/15(火) 07:01

    >>44
    松本清張の復讐ものって
    「10万分の一の偶然」にしろ「聞かなかった場所」
    にしろ逆恨みばっかりだよね。
    それがいいんだが。

    61 無名草子さん :03/07/28(月) 05:49

    シドニィ・シェルダン
    を勧めてみる。『明日があるなら』『女医』『天使の自立』『血族』あたり読んでみてください。
    ちなみに内容はほとんど似てます。
    基本的に頭のいい美人な女性が、金も権力もある男性に裏切られ、復讐の為に頭と美貌を駆使しのし上がって行って…って感じです。

    62 無名草子さん :03/07/28(月) 07:22

    その逆、女に裏切られる男の話ない?

    66 無名草子さん :03/07/29(火) 14:55

    復讐の花期―君に白い羽根を返せ 講談社文庫
    森村 誠一 (著)


    内容(「BOOK」データベースより)
    新婚旅行先で妻が暴力団にレイプされた。どうにも助けることが
    できなかった夫に妻は卑怯者の印として白い羽根をつきつける。
    心の重荷を負って生きてきた男は不治の病で余命半年と知って
    復讐にたちあがった。人生のけじめとして平凡な会社員が暴力団の
    本拠地へ命がけで乗り込む。痛快アクションサスペンス。


    おもろかった

    84 無名草子さん :03/10/14(火) 20:42

    金庸
    「連城訣」
    内容は中華版モンテクリスト伯
    主人公の悲惨な境遇はホント泣けてくるけどラストシーンの明るさで
    かなり救われる話。

    107 :03/11/18(火) 02:23

    >>84
    「連城訣」読みました!

    いかにも中国らしい破天荒な展開で楽しめました。
    が、しかしこれ系の常かも知れませんがヒロインが気に食わなかったです。
    何でそう考えんの?っていう。

    ラストも明るくていいんですがもうちっと丁寧にやってくれよ、と。

    113 無名草子さん :03/11/27(木) 13:41

    >>107
    >ラストも明るくていいんですがもうちっと丁寧にやってくれよ、と。

    金庸という作家はその辺結構大雑把な人です(笑
    金庸の他の作品では「碧血剣」や「射鳥英雄伝」は一応親の敵を探す話です、
    あまり復讐モノという感じではありませんが面白いのでお勧めします。

    85 無名草子さん :03/10/19(日) 19:18

    ジェレマイア・ヒーリイ『つながれた山羊』(ハヤカワポケミス)

    「俺が謀殺される時には、左手の小指を折っておく。
     そうしたらお前が落とし前をつけてくれ、頼むぜ」
    ベトナム戦争時代の友人が、痴情のもつれで殺されたかにみえた。
    しかし左手を確かめた私立探偵ジョン・カディは、真犯人を探し始める。
    奴に復讐するために。

    86 無名草子さん :03/10/19(日) 19:26

    あと『裁くのは俺だ』は
    ミッキー・スピレインと大藪春彦、両方同タイトルの本を出しているが
    どっちも復讐小説。
    高木彬光『神秘の扉』もそう。

    87 無名草子さん :03/10/19(日) 19:34

    「かちかち山」…って日本昔話か。

    88 無名草子さん :03/10/19(日) 19:37

    なんと言っても勝目梓
    復讐劇を書かせたら、右に出る者はいません。

    91 無名草子さん :03/10/20(月) 11:03

    >>88
    一応リンク貼っとくね。


    90 無名草子さん :03/10/20(月) 01:38

    クレイグ・トーマス『狼殺し』

    イギリス情報局のリチャード・ガードナーは、仲間の密告にあって捕らえられ、激しい拷問を受けた。
    以来19年、戦争の傷は癒えた筈だったが、<狼殺し作戦>を計画する何者かの手によって、復讐の鬼と化す。

    103 無名草子さん :03/10/23(木) 18:06

    >>90
    パラパラっと読んだけど、奥さんをここまでひどく描く必要あるの?と思った。

    しかも結局最後まで別れたままなんでしょ?意味わからん…つか離婚しなかったのも謎。

    92 :03/10/20(月) 17:38

    おおお、ありがとうございます、みなさん。

    ついさっきハインラインの「夏への扉」を読んだんですが、これも復讐小説と
    いえるかもしれません。

    94 無名草子さん :03/10/20(月) 20:32

    >>92
    まあ、そうやね・・・ドロドロの妄執じゃないけど。

    93 1 :03/10/20(月) 17:41

    どん底から這い上がっていく みたいなのも復讐小説と捉えていいですかね?

    95 無名草子さん :03/10/21(火) 23:39

    >>93
    立身出世もの?

    96 :03/10/22(水) 02:36

    >>95
    そうそう

    97 無名草子さん :03/10/22(水) 03:36

    松本清張の「霧の旗」

    主人公は冤罪で投獄された兄の弁護を高名な弁護士に依頼するが断わられる。
    じきに兄は獄中で死ぬ。
    数年後、主人公は女として体を張って弁護士に復讐する。

    山口百恵主演で映画化もされた。

    99 無名草子さん :03/10/22(水) 11:16

    >>97
    それ、倍賞千恵子版みた。
    百恵版とはラストが異なる。
    個人的には、千恵子版のほうがよかった。

    119 無名草子さん :04/01/03(土) 20:29

    筒井康隆「イチゴの日」お前は世界一の美人だ、と言って育てられて来た世界一ブスな女が自分は本当はブスだという事に気付き、騙してきた連中に復讐する…まあ、読んでみそ。『薬菜飯店』に収録されてる

    157 無名草子さん :04/06/03(木) 21:42

    >>119、同じく薬菜飯店収録の偽魔王も一応復讐もの・・・




    東野圭吾、殺人の門


    126 :04/01/13(火) 19:40

    「復讐のミッドナイト」(ロバート・コルビー)読みました。
    恋人を強姦殺人された男が犯人ではなく
    通りかかったのに助けてくれなかった連中に
    復讐するというとんでもない話でした。
    たまにはこういうのもいいかな。

    133 無名草子さん :04/01/21(水) 09:39

    >>126 =1
    じゃあ、クリスティの「そして誰も・・・」や
    西村の「殺しの双曲線」も復讐物かも。

    130 無名草子さん :04/01/19(月) 19:20

    リチャード・スターク『悪党パーカー・人狩り』(ハヤカワ文庫)

    一匹狼の犯罪者パーカーが、九死に一生を得て
    自分を殺そうとした妻と、仲間のマルに復讐する。
    映画『ペイバック』の原作なので
    メル・ギブソンの表紙で今でも新刊で見つかる。

    131 無名草子さん :04/01/20(火) 20:55

    >>130
    リー・マービンの「殺しの分け前」モナー

    165 :04/06/06(日) 02:41

    私が好きな展開

    親友に裏切られ陥れられる主人公
    恋人にも信じてもらえず失意のうちに去る(あるいは投獄される)
    数年後戻ってきて復讐開始
    かつての恋人は仇と結婚している
    復讐する段階で真相に気づく元恋人
    しかし主人公は復讐終了後新たな恋に生きる(元恋人は死んでも可)。

    169 無名草子さん :04/06/06(日) 21:37

    >>165
    その展開をそのままやったら、あの小説のパクリ呼ばわりは必至だな。

    170 無名草子さん :04/06/06(日) 21:41

    >>165
    「夏への扉」(ハインライン)。





    | 17:00 |

    2ちゃんねる

    | ~な | CM (0) TB (0) | Top▲
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。