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2009年09月05日 (土) | Edit |
  • 編集元:オカルト板より

    884 本当にあった怖い名無し :2008/09/30(火) 14:13:02 ID:etDiNUNdO

    体験談なんで、そこまで怖くないけど書いておきます。

    訳あって私が3歳の時まで住んでいた社宅に、家族でまた住むことに
    なりました。しかし妹や弟が増えていた為、社宅では手狭で、
    18歳だった私は近所のアパートに一人暮しすることになりました。

    一人暮しといっても社宅に近いので、洗濯物を親に頼んだり
    夕飯をたまに食べにいったりしてました。

    その日、いつものように夕飯を社宅に食べにいきました。
    家族は社宅の8階に住んでました。普段通り1階の
    エレベーターホールに行くと、ボタンも押してないのに
    スッとエレベーターのドアが開きました。

    885 本当にあった怖い名無し :2008/09/30(火) 14:13:47 ID:etDiNUNdO

    一瞬ビクッとなったものの、余り気にせずエレベーターに乗りました。
    8階へのボタンを押した時、最上階の12階へのボタンが既に
    押してあることに気付きました。

    え…これヤバイんじゃない…と思いました。背筋に寒いものも
    感じました。ただエレベーターのドアは閉まってしまい、
    結局降りるという判断には至りませんでした。

    初めて心霊めいたシチュエーションに遭遇し、何か起こるんじゃないかと
    ドキドキしました。しかし結局何も起こらず、8階について
    しまいました。夕飯を食べながら、そのことを
    母に話しました。初めての心霊めいた体験だったので、
    話したかったのです。黙って話しを聞いていた母。
    そしておもむろに喋り出しました。『そういえば
    、このくらいの時期だったかも』

    886 本当にあった怖い名無し :2008/09/30(火) 14:14:22 ID:etDiNUNdO

    話しは15年前。私が3歳でこの社宅から引っ越す間際
    の時です。母親は私の手を引きつつエレベーターに
    乗ったそうです。そこには先客がいて、12階へのボタンを
    押していたそうです。見知らぬ中年男性だった上に12階には
    屋上への階段しかない為、母は不信に思っていたそうです。
    しかし男は作業衣を着ていたので、工事が何かだろうと思い直したとのこと。

    幼い私はエレベーターに乗っている間、ずっとその男を凝視していた
    そうです。そしてエレベーターを降りる間際に一言
    『このオジサン危ないよ』と言ったそうです。男は黙って
    私を見つめ返していたそうです。母は『スイマセン』と頭を下げて、
    気まずさから私の手を引っ張ってそそくさとエレベーターを
    降りました。

    その後、その男は屋上から自殺したそうです。

    時期や時間、シチュエーションが当時をなぞっているようで、
    凄く怖くなりました。その男が死ぬ前に見た最後の人間は
    私です。15年ぶりに帰ってきた私にちょっかいを出しにきたのかと
    思い、身震いしました。その日私は階段で帰りました。




  • | 03:26 |

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