2ちゃんねるのまとめさいと
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2009年07月16日 (木) | Edit |
  • 編集元:セピア板より「■教科書に載っていた物語、童話、小説 2冊目■

    1 大人になった名無しさん :05/03/15(火) 02:57:05

    「やあい、やあい、くやしかったら、つり橋わたって、かけてこい。」
    山の子どもたちがはやしました。

    教科書に載っていた話じゃなくても、
    セピアな思い出の中にある物語の話ならどんどんどうぞ!

    前スレ
    ■教科書に載っていた物語、童話、小説■
    http://that3.2ch.net/test/read.cgi/sepia/1066590783/

    6 大人になりきれない名無しさん :05/03/18(金) 00:53:56

    >>1
    それ公文式で昔やった。キツネがニワトリとかをいつか食べようと思っ
    て肥えさせてたら情が移っちゃって結局ニワトリとかを守ろうとして
    オオカミと戦って死んだって話が印象的だった。今思えばどうでもいい
    話だけどな。あと「羅生門」はかなり衝撃的だった。

    4 大人になった名無しさん :05/03/16(水) 16:31:43

    教科書ではないんだけど、『真夜中のクロスビー大佐』という本を
    途中まで読みかけていて転校した。
    それから2度とその本を見ることができなかった。
    話はほとんど覚えていないけど、中学受験をひかえた小学生が
    出てくる話だった。
    「いち、利根、に、淀、さん信濃」(順番違うかも)とかなんとか、
    川の長さを暗記するためのセリフがあった。
    まわりに私立の中学を受験するやつなんかいなかったから、
    そういうものがあるんだな、とはじめて知ったよ。

    64 大人になった名無しさん :2005/05/26(木) 21:14:38

    >>4
    亀レスだが、私も読んでたよ「真夜中のクロスビー大佐」。
    川の名前を覚える小学生のシーンも何となく覚えてる。
    ラストはかなり気味悪い終わり方だった記憶があるため、また読み返したいが
    なかなか手に入れるツテがない…もう絶版ぽいし。

    5 大人になった名無しさん :05/03/18(金) 00:28:51

    中島敦の山月記が好きだった。
    「隴西の李徴は博學才穎」って書き出しがカッコよかった。
    内容も考えさせられたよ。

    15 大人になった名無しさん :05/03/20(日) 20:18:29

    >>5
    山月記、いいよなあ。
    教科書で読んですげえ好きになって、結局岩波の奴買っちゃった。
    悟浄出世とかも好き。


  • 7 大人になった名無しさん :05/03/18(金) 03:14:26

    赤い実はじけた

    12 大人になった名無しさん :05/03/19(土) 22:40:04

    >>7
    私も赤い実はじけた 覚えてるw
    パチンッ

    8 大人になった名無しさん :05/03/18(金) 09:36:26

    クラムボンは笑ったよ
    カプカプ カプカプ笑ったよ

    クラムボンは死んだ
    殺された


    なぜかずっと覚えてまつ。

    17 大人になった名無しさん :05/03/21(月) 03:27:35

    >>8
    「やまなし」は今の6年生の教科書にものってまつ。

    9 大人になった名無しさん :05/03/18(金) 20:21:03

    半日村

    10 大人になった名無しさん :05/03/19(土) 00:50:21

    半日村、あったけなあ。
    30代の人かな?
    山の土を少しづつ運び出して山の標高を
    低くしていく話。
    あれ、作者だれなんだろう。
    今思うと、すごい能率の悪いやり方だと思うが。

    11 大人になった名無しさん :05/03/19(土) 02:25:33

    反日村のあらすじキボン

    13 大人になった名無しさん :05/03/20(日) 18:52:43

    悲願の橋
    この話覚えてる人いる?
    小学校4年生の国語教科書。
    学校図書から出てるやつだったと思う。

    18 大人になった名無しさん :2005/03/21(月) 04:59:32

    夏の葬列
    すげー救いのない話なのな。
    しかも童話的というより現代不条理話みたいなオチだし。

    19 大人になった名無しさん :2005/03/24(木) 22:21:06

    「にわとり殺し」ってどなたかご存知ですか?

    大学生の頃にサークルの先輩が「これどうよ」ってコピーを見せてくれたんだけど
    なんというか、そのまんま課外授業でにわとりを絞める話で
    凄惨な光景に悲鳴をあげる女子一同とか、生々しい描写が記憶から離れません。

    20 大人になった名無しさん :2005/03/24(木) 22:37:25

    タイトルおぼえてねーけどマドンナBって女が豚の中に手をいれて「あったかい」って知ってる?

    23 大人になった名無しさん :2005/04/06(水) 14:42:26

    >>20
    おぼえてる!三年生くらいだっけ。主人公の男がびびってると、女の子が豚の内蔵に手を挿入しちゃうんだよね。

    24 大人になった名無しさん :2005/04/06(水) 14:48:27 ?

    >>23しっとる!

    25 大人になった名無しさん :2005/04/06(水) 23:33:38

    >>24
    なつかしい!それなんてタイトルだっけ。読みたくなってきた・・・

    224 大人になった名無しさん :2005/09/03(土) 10:08:59

    >>25
    物凄く遅レスだが
    マドンナBが出てくるのは「命ということ」
    収録本は絶版との噂あり。

    376 ミカエル1世 ◆jl6hM.aM2c :2007/03/03(土) 16:35:53

    >>20-24
    俺(1977・昭和52年生まれ)の教科書には載ってなくて
    弟(2学年下)の教科書には載ってたな
    マドンナBの名前はブリギッテ(ブリジッテだったかも)
    だからマドンナBなんだよな

    22 大人になった名無しさん :昭和80/04/01(金) 22:20:49

    こにくらしいばあさん

    52 大人になった名無しさん :2005/04/21(木) 10:03:56

    >>22

    スイミー!最初のところ、暗唱出来るよw
    宿題でさんざん読まされた。

    あと、くまの子ウーフ。朝ご飯はパンとハチミツと目玉焼きw
    花一杯になあれ っていうこぎつねの話も泣けた。
    森に中に飛んできた風船を珍しい花だと勘違いして世話する話だった。
    風船には子供が花の種をつけて飛ばしてたんで、
    風船がしぼんだ後に花がたくさん咲いた。

    26 大人になった名無しさん :2005/04/06(水) 23:57:15

    かわいそうなぞう

    27 大人になった名無しさん :2005/04/07(木) 02:54:24

    兵隊に息子をとられるたびに桐の木?かなんかを植えるおばあさんの話。
    一郎から五郎あたりまで全滅。ばあさんが待ち疲れて力尽きたところで六郎復員…。おせーよ!みたいな感じだった。

    29 大人になった名無しさん :2005/04/07(木) 22:50:47

    >>27
    お母さんの木、だな。六郎いたっけ?
    「お母さん、三郎ですよ。ビルマのジャングルで
    行方不明になった、三郎が帰ってきましたよ」
    お母さんは桐の木の下で兄弟の名前をつけたきりの葉を抱いて眠っていました。
    眼を覚ましませんでした。

    みたいな感じだったと覚えていた。

    28 大人になった名無しさん :2005/04/07(木) 07:45:13

    大造じいさんと雁。

    「じいさんの泣いた姿をたった一度だけ見たことがある」

    30 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 01:53:19

    ごんぎつね

    31 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 15:39:06

    うろおぼえだけど外人の小説(?)かなんかで
    蛾の標本をパクるような話があったような・・・

    そのころちょうど友達のガン消しパクってしまったので
    なんかすごい共感したような記憶がある

    32 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 19:28:32

    >>31
    あ、こないだやった
    「少年の日の思い出」だったかな?
    エーミールの蛾パクるやつ
    昔からあったって家庭教師も言ってた

    34 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 20:00:21

    注文の多い料理店が印象的だった。
    あと泥棒が桃の木(さくらだったかも)の林に逃げて、迷ってしまう。そこで赤ちゃんを見つける。そして赤ちゃんを拾って一緒に逃げて終わり、みたいなのがあったけどなんか好きだった。題名知ってますか?忘れちゃったよ

    35 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 20:19:57

    注文の多い料理店好きだったな~バターを耳に塗る所らへんとか

    36 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 22:22:58

    今思うと教科書ってすごい。あれだけのテキストは大学でもなかなかないよ。それを無料で配るのだから。
    ややスレ違いだけど、大学の日本政治史って科目の試験で高校の日本史Bの教科書つかったよ。ノートその他持ち込み可だったけど、全く授業出てなくてノート無し。
    適当に書き写したら、なんとA評価がきた。しんじらんない。
    ちなみに高偏差値の大学の話。

    37 大人になった名無しさん :2005/04/08(金) 22:50:29

    無料じゃなかったろ。たしか

    38 大人になった名無しさん :2005/04/09(土) 00:30:03

    今の小学校の教科書って、どんな物語載せてるんだろう?
    ごんぎつねにしても、最後の授業にしても、大造爺さんの
    話にしても、まだ掲載してるのかな。
    そんなオレは33歳なのだが。

    42 大人になった名無しさん :2005/04/12(火) 15:59:57

    >>38
    ごんぎつねとか注文の多い料理店とか乗ってます

    39 大人になった名無しさん :2005/04/09(土) 08:56:47

    思い出深いのは、たぬきのいとぐるまかな
    必死になって暗唱した
    今娘が、必死になって覚えようとしてる。

    41 大人になった名無しさん :2005/04/10(日) 21:40:53

    マドンナBの話って他にシュテファンがいたのを覚えてる

    43 大人になった名無しさん :2005/04/12(火) 20:13:42

    マドンナBの話でいつも口の中に何か入れてるやつがいたのを覚えてる

    44 大人になった名無しさん :2005/04/13(水) 13:56:59

    【茂吉とねこ】内容は覚えてません(泣

    49 大人になった名無しさん :2005/04/16(土) 05:02:07

    >>44
    魔物が白猫を使い魔にして飼い主の茂吉を取り殺そうとするが失敗する話では?

    47 大人になった名無しさん :2005/04/15(金) 20:41:58

    高校の教科書だが、夏目漱石の「こころ」
    衝撃的な内容だった

    54 大人になった名無しさん :2005/04/29(金) 16:05:18

    >>47
    私も、凄い衝撃的すぎて思わず本屋で小説買っちゃったよ

    55 大人になった名無しさん :2005/04/29(金) 19:10:36

    あれって教科書では衝撃的なシーンで終わっちゃうんだよね、確か。

    56 大人になった名無しさん :2005/04/29(金) 20:42:51

    さすがに全部は載せられないだろ。長くて。

    51 大人になった名無しさん :2005/04/21(木) 09:37:56

    ・小学校
    あんずばやしの泥棒
    ロシアパン
    白いぼうし あまんきみこ
    月の輪熊  むく鳩十
    ぱちんぱちんきらり
    もちもちの木
    ・中学
    黒い雨 井伏鱒二
    四万十川のうなぎ 俵万智
    字のない葉書 向田邦子

    懐かしいスレ発見!

    57 大人になった名無しさん :2005/05/01(日) 13:52:10

    アナトール工場へ行く

    ↑ねずみの物語

    しらねーか・・・

    58 大人になった名無しさん :2005/05/01(日) 14:41:45

    >>57
    確か・・・チーズがどうたらこうたらって話だっけ?
    (違ってたらスマソ)
    小学校の教科書にあった気がする

    59 57 :2005/05/01(日) 15:43:15

    >>58
    それだ・・・ありがとう。くぅぅぅ~!何匹ものねずみが大活躍するような話だった気がする。
    たしか全員で結末を作文で書くような形式の話?だったような?
    この題名が頭から離れねぇ。>こうば< か >こうじょう<で
    一モメあったし。
     

    101 大人になった名無しさん :2005/06/20(月) 00:57:37

    >>57
    亀レスだが

    ミルクが足りない アナトール
    まずい すぐ捨てること アナトール

    なぜか印象深い

    60 大人になった名無しさん :2005/05/02(月) 04:55:48

    タクシーの運転手さんが出てくる話、知りませんか?
    ストーリーぜんぜん覚えてないんですけど、
    女の子を乗せてどーのこーの
    ナツミカンのにおいがどーのこーの…

    62 大人になった名無しさん :2005/05/02(月) 05:57:01

    >>60
    もう落ちているみたいだけど前スレの1がそれだったな。タイトルは「白いぼうし」

    1 大人になった名無しさん 03/10/20 04:13
    「これはレモンのかおりですか?」
    「いいえ、夏ミカンの香りですよ」

    教科書に載っていた話じゃなくても、
    セピアな思い出の中にある物語の話ならどんどんどうぞ!

    2 大人になった名無しさん 03/10/20 04:15
    松井さんじゃんw

    63 大人になった名無しさん :2005/05/02(月) 07:02:30

    >>62
    あ、それです。
    「白いぼうし」ですー!!
    ありがとうございます。

    66 大人になった名無しさん :2005/05/29(日) 03:51:42

    小学1年の時
    「花の道」

    小学校2年
    題名忘れたけど、老夫婦が猫を飼っていて爺さんが亡くなる。
    落ち込む婆さんを元気づけようと、猫が仲間を集め縁の下で
    楽器を演奏する。

    小学校3年
    「チイちゃんの影おくり」
    「クラムボンは笑ったよ」だったっけ?

    中学一年
    「あの坂越えれば海が見える」

    中学2年
    エビフライの話

    70 大人になった名無しさん :2005/05/29(日) 14:28:17

    小2くらいのとき習った
    「天にのぼった 桶屋さん」

    71 大人になった名無しさん :2005/05/29(日) 15:08:11

    われは草なり 伸びんとす

    72 大人になった名無しさん :2005/05/31(火) 01:15:44

    「おみやげ」だったかなあ…。星新一のショートショートが載ってたのよ。
    それがきっかけで星新一を読みあさったあの頃。

    73 大人になった名無しさん :2005/06/01(水) 01:36:47

    コスモスから電話が掛かってくる話が未だに気になる・・・。絵もきれいだったしなんてタイトルだったっけ?

    74 大人になった名無しさん :2005/06/01(水) 15:47:45

    その1:パンを焼こうと考えた、いろんな動物たち。
    力を合わせて畑を耕し、麦の種をまき、世話をして刈り取り、粉にひいてパンを作る。
    おいしいパンが焼きあがった時、今まで一度も手伝わなかったきつね?がパンを食べ
    にやってくる・・・
    その2:貧しい母子家庭の息子。
    向かいの山の上にある家の窓が夕日に光るのを見て「金持ちの家で、金でできている
    のだろう。行って少し分けてもらおう」と母に内緒で出発する。
    行ってみると、自分と同じ貧しい家だった・・・
    その3:ロシアの鉄道保線員。
    凍てつくような冬のある日、レールに異常を発見する。
    非常事態には赤い旗で列車の運転手に知らせるきまりだが、手元に赤い旗がない。
    男は自分の手を切り、白い布を赤く染めて旗を作り、列車を脱線から守った・・・
    その4:最後の授業。
    ドイツに占領され、フランス語の授業が明日から禁止されるフランスの小学校。
    年老いた先生と不真面目だった生徒たち。
    禁止され、取り上げられることで初めて自分達の不真面目な態度を反省する。
    その5:アンナ・カレーニナ。
    その6:走れメロス。
    その7:杜子春。
    その8:くもの糸。
    どれもこれも、国語というより道徳の本みたいだった。

    111 大人になった名無しさん :2005/06/28(火) 20:14:53

    >>74
    亀レスだが3は男塾じゃね?

    121 大人になった名無しさん :2005/06/30(木) 02:29:05

    >>111
    その3はガルシンの「信号」だと思う
    セミョーンとワシーリイ

    75 大人になった名無しさん :2005/06/01(水) 22:51:29

    宣教師とオムレツを食べる話

    蝶の標本を盗む話

    クラムボンは笑ったよ

    乾物屋とちくわ

    76 大人になった名無しさん :2005/06/02(木) 17:43:47

    ↑ちくわの穴に蠅とまるってやつだな。

    77 大人になった名無しさん :2005/06/02(木) 18:17:38

    いいことことこと こんぺいとう
    なかわったら うどんのこ

    78 大人になった名無しさん :2005/06/02(木) 18:18:15

    ↑6月の蝿取り紙?
    ねじめ正一のやつか?

    オムレツで思い出したが、ルロイ修道士の指言葉やってみたやついるだろ?

    84 大人になった名無しさん :2005/06/04(土) 18:18:27

    >>78
    やったwつうか先生にやらされたわ。
    ルロイ修道士の手のひらが土いじりでごわごわ、というのを未だに覚えてるんよなあ…

    79 大人になった名無しさん :2005/06/03(金) 21:22:57

    カブトガニの一生

    80 大人になった名無しさん :2005/06/03(金) 23:02:22

    そーいやアルタイル星から返事きたの?

    81 大人になった名無しさん :2005/06/03(金) 23:04:55

    おじさんのかさ

    82 大人になった名無しさん :2005/06/04(土) 00:00:11

    一本のえんぴつの向こうに

    83 大人になった名無しさん :2005/06/04(土) 12:52:51

    ちいちゃんを落書きしてロックマンにしたら先生におこられた

    85 大人になった名無しさん :2005/06/05(日) 02:54:15

    青の洞門(もとは『恩讐の彼方に』)

    87 大人になった名無しさん :2005/06/05(日) 17:08:03

    未だに印象に残っているのは

    アジアの昔話で村の男が12人くらいで町に買い出し?
    に行って村に戻る時、リーダーが途中で人数確認をしたら
    自分の分を数えるのを忘れて
    「おい!誰か一人いないぞ!」と騒ぎになる。
    仲間も自分の数を入れるのを忘れて大騒ぎ。
    これを端に実際はいないはずの行方不明者を嘆き、
    「あいつは、男らしい奴だった」
    「あいつは素晴らしい奴だった」
    と勝手に作った行方不明者を褒め称えるが、
    村に戻ったら小さな男の子が男の数を数えて「12人いるよ」
    「いつのまにか戻ってきたんだ!めでたい!祝だ!」
    そして宴が始まる。

    小2の教科書に載ってたけど、
    クラス全員「気づけよ!」って思ったろうなw

    88 大人になった名無しさん :2005/06/05(日) 17:34:55

    >>87
    懐かしいw
    俺も「気付けよ!」って思った口だわwww

    92 大人になった名無しさん :2005/06/10(金) 00:18:26

    山月記?が凄く面白かった。虎になった男と僕の性格が似てたからなおさら。

    93 大人になった名無しさん :2005/06/10(金) 00:32:10

    >>92
    2ch見てるやつには多いんじゃ?あぁいう性格。
    さようなら青い鳥チックな感じ。
    ちなみに俺たまに読むよ(PCの中に保存してる)
    「臆病な自尊心」って言葉は痛いなぁ…

    94 大人になった名無しさん :2005/06/10(金) 02:56:03

    教科書だったか、道徳の副読本だったか・・・「最後の授業」が
    すごく印象に残っている

    95 大人になった名無しさん :2005/06/11(土) 00:31:20

    アルザス・ロレーヌ地方

    96 大人になった名無しさん :2005/06/11(土) 05:47:29

    あの、すみません。どなたか「にんじん」という物語を知っていますか?いじめに合い、カワイソウな少年の話なんですが

    102 大人になった名無しさん :2005/06/20(月) 02:02:35

    赤い実はじけた。確か小6のときの教科書でした。

    主人公の女の子がおつかいに行くと、
    同じクラスメイトで、怖いと思っていた男の子が、
    実家の魚屋の手伝いをしながら、汗をかき白い歯をみせてがんばる姿を見た途端、
    急に胸の中でパチンと音がして、顔が真っ赤になる話。
    少女漫画みたいで面白かった。

    当時、隣の席だった男の子に初恋をした私は、
    妙に赤い実はじけたの内容に親近感を抱いたなぁ。
    ちなみにその男の子は、今でも私の彼氏です。

    そしていまだに好みのタイプの男性を見ると、
    『また赤い実はじけたか。。。!?』と自覚する20前半の私。

    106 大人になった名無しさん :2005/06/23(木) 02:39:46

    >>102
    赤い実はじけた懐かし~!
    ちょっと照れくさい思いをしながら読んでたのを思い出す

    タクシーの運転手さんが出てくる物語は紙芝居作ったぞ!
    あと模範生のハンス少年も懐かしい

    104 大人になった名無しさん :2005/06/20(月) 16:41:41

    夏の葬列
    川とノリオ
    ごんぎつね

    どうも悲しい話が好きだったっぽい俺

    107 大人になった名無しさん :2005/06/23(木) 08:16:46

    夏の葬列、また読みたくてググったけど教科書にしか載ってないのかねぇ
    教科書なんてもう10年以上前に捨てちまったよ…

    109 大人になった名無しさん :2005/06/28(火) 14:40:37

    >>107
    うんにゃ、集英社文庫で出てるぞぃ

    117 大人になった名無しさん :2005/06/29(水) 16:40:00

    >>109
    マジで?ありが㌧
    探してみるよ

    110 大人になった名無しさん :2005/06/28(火) 19:43:09

    ぼくは王様シリーズ
    大好きだった
    あと印象に残ってるのは『おこりじぞう』『高円寺純情商店街』

    119 大人になった名無しさん :2005/06/29(水) 21:34:11

    手袋を買いに
    小学校低学年のとき
    狐の親子愛に子供騙しな作り話と分かっていながらも心が安らいだ

    122 大人になった名無しさん :2005/06/30(木) 17:59:13

    >>119
    手袋を買いに泣いたなぁ~

    中学の教科書に「注文の多い料理店」

    120 大人になった名無しさん :2005/06/29(水) 21:38:59

    きつねついでに、「ごんぎつね」。
    子供心ながらに残った、やるせなさ。。。

    123 大人になった名無しさん :2005/07/03(日) 16:03:44

    くじら雲を授業でやったあと、みんなで外にでて雲の形を考察した記憶がある
    みんな嬉々として車だの動物だの豊かな想像力を披露してくれてたのだが
    どうも漏れにはただの割り箸から引っ張ってのびた綿菓子しか見えんかった…

    124 大人になった名無しさん :2005/07/03(日) 20:14:12

    >>123
    一番想像力豊かじゃないかw

    ある意味では。

    130 大人になった名無しさん :2005/07/09(土) 10:09:50

    スーホの白い馬

    136 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 00:11:27

    低学年の時国語の教科書に載っていた詩

    一つ  ひなたのやまみちを
    二つ  ふたりでいきました
    三つ  みなとのじょうきせん
    四つ  よそからつきました
    五つ  いそいでみにいけば
    六つ  むこうのあおぞらに
    七つ  ならんだしろいくも
                 ←どうしても八つ目が思い出せません。    
    九つ  ここまできこえます
    とんとんからり とんからり
    十でみなともくれました。

    どなたか知っていたら教えてください…マジで気になっています。

    137 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 01:34:33

    八つ やまがのおさのおと
    だそうです

    143 136 :2005/07/16(土) 02:53:39

    >>137
    ありがとうございます。
    でも「やまがのおさ」ってなんなんだろう?
    わからなかったから覚えてなかったのかもしれない。

    144 大人になった名無しさん :2005/07/16(土) 08:51:07

    >>143
    やまが→山家
    おさ→筬。
    機織の道具で、杼(ひ)で横糸を通した後、これでトントンとそろえる。

    146 136 :2005/07/16(土) 22:19:48

    >>144
    なるほど…だから次が海に近づいているのに山家の筬の音が
    「ここまできこえます」なんですね。
    納得しました。
    ありがとうございました。

    138 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 01:47:47

    もちもちの木

    139 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 08:29:09

    かわいそうな ぞう

    140 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 18:38:49

    いじめられて不登校になった少女がごはんも食べれず部屋に閉じこもって千羽鶴を折りながら死んでいく絵本。ラストに少女の手紙で『わたしをいじめた人達はもうわたしの事など忘れてしまったでしょうね…』
    子供ながらに怖かった…

    141 大人になった名無しさん :2005/07/14(木) 18:39:18

    生きるんだポンちゃん

    150 大人になった名無しさん :2005/07/17(日) 09:48:37

    柱時計に住んでいる二人の小人。
    寿司を食べたらワサビがきつくて変な音になった。(時計が)

    って話って国語の教科書だったっけ?

    157 大人になった名無しさん :2005/07/19(火) 12:34:04

    >>150
    確か小二?

    385 大人になった名無しさん :2007/05/19(土) 00:40:27

    >>150
    「チックタック」なつかしー

    一番心に残ったのは「オツベルと象」かな
    ラストのオチに「ええええええちょwww」とつっこんだ子供の自分を思い出す

    151 大人になった名無しさん :2005/07/17(日) 16:42:24

    これはレモンですか。
    いいえ、夏みかんですよ。
    ほう。夏みかんがこんなに匂うものですか。

    なんて話もあったねぇ。

    155 大人になった名無しさん :2005/07/19(火) 09:33:41

    >>151
    それ、よく出てくるなぁ…

    222 大人になった名無しさん :2005/08/18(木) 02:58:34

    >>151は「くるまのいろはそらのいろ」

    思い出すのは
    ・サラダでげんき(角野栄子) ・やさしいたんぽぽ(安房直子)
    ・ニコラス、どこに行ってたの?(作者は失念)
    ・てぶくろを買いに(新美南吉) ・まぼろしの町(那須正幹)
    ・海のいのち(立松和平) ・桃花片(岡野薫子) ・紅鯉(丘修三)

    東京書籍にスイミーがなかったのが残念

    169 大人になった名無しさん :2005/07/22(金) 19:11:34

    カエルの郵便の話あったね~!!
    手紙をもらってみたいカエル君に友達が手紙を送るんだよね
    好きだったな~
    でもカエル君が感極まって「あぁ…」って言うとこの音読、
    子供ながら恥ずかしかったな。。

    170 大人になった名無しさん :2005/07/23(土) 02:55:31

    >>169 「がまくんとかえるくん」 だっけ。
    かたつむりくんがマイペースに手紙を運ぶんだよね。
    挿絵が、どこかおじさんぽいリアル蛙なんだけど、愛嬌あって好きだった。


    タイトルが思い出せないけど、好きだったのが、わらの長靴の話…
    主人公は現代の女の子だけど、
    雪の日におばあちゃんが、わらで編んだ長靴を出してくる。
    最終的に長靴を通じての、若い頃のおじいちゃんとの出会いの話に…。
    教科書なのに説教くさくなく、ホノボノした恋の話でした。

    172 大人になった名無しさん :2005/07/23(土) 08:07:34

    >>170
    『わらぐつの中の神様』だね。
    関係ないけど、婆ちゃんが昔話をいう場面で『おみつさんは朗らかで(?)みんなから好かれていました』みたいな事言うじゃん?
    あれ(自分で言うなよ…)っていつも思ってたな。

    181 大人になった名無しさん :2005/07/24(日) 00:27:22

    >>172
    タイトル判明してスッキリしました、ありがとー

    そうそう、「おみつさん」は最初(おばあちゃん自身て解らないように?)、
    やたら他人のように語られるんだよね。
    私は「朝っぱらから長話をするばあちゃんだな…」と感じていた記憶が。

    173 大人になった名無しさん :2005/07/23(土) 10:24:11

    砂漠だか草原だかの真ん中にある駅で
    三人の駅員が一人ずつ休暇をとって
    一人目は列車で北の町
    二人目は列車で南の町に行ってそれぞれお土産買って帰ってくる
    で、三人目はレールの無い方角へ歩いていく

    結末が思いだせん…

    196 大人になった名無しさん :2005/07/26(火) 05:22:26

    >>173
    ジョーン・エイキンの「三人の旅人たち」という話だね
    解説ページが消えてた

    199 大人になった名無しさん :2005/07/26(火) 17:52:54

    >>196さん、アリガトー

    175 なうげった :2005/07/23(土) 17:59:40 ?

    ちいちゃんの影おくりとか・・・?
    あれは初めて教科書を読んでないた話しだわ・・・

    176 大人になった名無しさん :2005/07/23(土) 19:32:25

    ビルマの竪琴


    青島ぁぁーーっ

    177 大人になった名無しさん :2005/07/23(土) 19:33:09

    ↑水島だった。スマソ。





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