2ちゃんねるのまとめさいと
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2009年10月16日 (金) | Edit |
  • 編集元:女向ゲー一般板より

    478 名無しって呼んでいいか? :2009/01/06(火) 11:24:27 ID:???

    今日、走ってくる自転車の前にふらふらと飛び出したおばあちゃんがいた。
    ティッシュ配りのバイト中だった私がそれに気付いて危ない!と思った瞬間には
    自転車の兄ちゃんが急ブレーキかけつつ
    「危ねーだろがババア!」
    と怒鳴ってた。
    確かに完全にそのおばあちゃんの不注意でのことだったんだけど、
    でもそんなキツイ言い方しなくても…
    と、思わず2人の間に割って入ろうとした。
    んだけど、私が
    「ちょっと…」
    って言いかけたその時にその兄ちゃんは
    「おめぇーが死んだら孫とかじじいとか悲しむだろが!!」
    と。あまりにも予想外だったその言葉に、私含め周囲は思わずポカーン。
    で、謝るおばあちゃんにその兄ちゃんは更に
    「うるせーないいから荷物かせ!カゴ入れてってやっから貸せ!つーかケガねぇのかよババア!ああ!?」
    と、脅してんのか気遣ってんのかわかんない発言。
    結局その兄ちゃんはおばあちゃんに付き添って来た道を引き返していった。
    カゴにはおばあちゃんの荷物。
    ティッシュ配りながら2人をコッソリ見送ってたんだけど、おばあちゃんと兄ちゃんは
    何か色々喋ってるみたいでおばあちゃんも笑顔外だった。
    20分ぐらいしてから再度自転車で戻って来たその兄ちゃんにティッシュ渡しながら
    「優しいですね」
    って言ったら、
    「別に優しくねーよ!」
    とちょっと怒ったみたいに言われた。でもその後で小声で
    「ババアやジジイを大事にすんのは別に優しいとかじゃなくて普通のことだろがよ」
    と言ってるのもちゃんと聞こえた。
    しかもちょっと顔が赤かった。




    これは惚れるwww


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    | 21:29 |

    2ちゃんねる

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    2009年09月21日 (月) | Edit |
  • 編集元:ガイドライン板「421 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/12/09(火) 21:57:25 ID:iWRyMtZx0」より

    770 名無しの心子知らず :2008/12/09(火) 21:56:32 ID:hILeO1FC

    先月から内職を始めた。
    予想はしていたけど納期が厳しい。辛い。
    寝不足でイライラしながら子どもたちに
    「ママお仕事だから早く寝なさい」
    と言うと2歳9ヶ月の次女が
    「いい子でひとりで寝るからママお仕事しなよ」
    と言って布団に潜り込んだ。
    少したってのぞいたら本当に寝てる。
    次女は、昼間私が内職しているときも
    おとなしくDVDを見て邪魔したりしない。
    幼稚園児の長女は「お仕事頑張って」という手紙を書いてくれた。
    こんなにいい子なのに私はちょっとしたことで叱ってばかり。
    娘たちごめんね。
    そしてありがとう。




  • | 03:26 |

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    2009年09月20日 (日) | Edit |
  • 編集元:ガイドライン板「222 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/10/28(火) 03:14:55 ID:bagOuufn0」より

    112 彼氏いない歴774年 :2008/09/14(日) 09:44:44 ID:4Hyaq1iO

    おじいちゃんは老いから手足が不自由でトイレも1人では厳しい。
    だから、いつもはおばあちゃんが下の世話をしてた。
    おばあちゃん以外が下の世話をするの嫌がったからだ。

    ある日、家に私とおじいちゃん2人になった。
    おばあちゃんが倒れてしまい母と兄は病院、父は会社から直行したからだ。
    おじいちゃんと留守番してると申し訳なさそうに
    「喪喪ちゃん、悪いんだがトイレに…」って言った。

    私は本当に馬鹿だなって思った。
    一人じゃ行けないの知ってたくせに気が付いてあげられないなんて
    孫、それも女には言いづらかっただろうなって。
    トイレに行くとパンパースが小と大で汚れてた。
    たくさん我慢させてしまった。

    私はおじいちゃんの気を反らそうと学校であった笑い話を精一杯明るく話した。
    お風呂場で体を洗ってパンパースつけてホッとした。
    同時におばあちゃんは毎日これをしてるんだと思うと何とも言えない気持ちになった。

    そして「悪かったね、ありがとう」って五千円をくれようとした。

    おじいちゃんは本当に馬鹿だなって思った。
    私が赤ちゃんの時、両親は共働きでした。
    おしめを変えて育ててくれたのは貴方じゃないですか。
    幼稚園だって塾の送り迎えだってしてくれたのは貴方じゃないですか。
    あれは無償の愛でしょ?
    私はおじいちゃんが大好きだよ?だからお金なんかいらないんだよって言った。
    2人してちょっと泣いた。
    その日からは介護の人を頼んだり、家族にも頼ってくれたりでおばあちゃんの負担も減った。




  • | 06:27 |

    2ちゃんねる

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    2009年09月14日 (月) | Edit |
  • 編集元:同人板より

    228 輝[輝] :2008/10/01(水) 04:26:15 ID:sePYALxrO

    同人板からじゃないけど、あまりにいいツンデレだったので


    584 おさかなくわえた名無しさん sage 2008/09/30(火) 14:53:48 ID:j1ez4129
    編み物教室に来ているおばあさんがすんごいツンデレ。
    息子さん夫婦と同居しているそうで、話の内容はたいてい息子さんのお嫁さん。
    「息子の嫁さんが、やめるように言ってるのに油ものを自分で揚げる!
    頑固で私の言うことを聞きやしない!
    私たちの好物だからって、体が弱いのに油の匂いで酔ったらどうするんだか!」
    「昨日帰ったら嫁さんが大掃除してた!
    先週熱を出してたのに、埃を吸ってしまうとはまた寝込む気なんだろうか!
    自己管理もできないでどうしようもないったら!
    息子とお父さん(おばあさんの旦那さん)に動かしてもらえばいいのに!」
    などなど、なんだかんだいってお嫁さんが心配なんじゃん、と思わず笑っちゃう感じ。

    先週は教室が終わって外に出たら、お嫁さんがおばあさんをお迎えに来てて
    「寒くなってきたのに外で待つなんて!
    まったくこの嫁さんは自分の体を何だと思ってるんだか!」
    っておばあさんがぶーたれてお嫁さんに笑われ、仲良く夕食の買い物に行った。
    お嫁さんが「

    229 輝き :2008/10/01(水) 04:44:24 ID:g3lJ07tk0

    おい、どうした?!

    230 輝き :2008/10/01(水) 04:45:00 ID:AW704XdG0

    228!228ーーーー!!

    231 輝き :2008/10/01(水) 04:47:11 ID:LDgMEVis0

    無茶しやがって…(AAry

    232 輝 228 :2008/10/01(水) 04:51:05 ID:sePYALxrO

    ごめん。失敗してたの今気付いた
    メル欄も間違ってるし
    もう一度

    584 おさかなくわえた名無しさん 2008/09/30(火) 14:53:48 ID:j1ez4129

    編み物教室に来ているおばあさんがすんごいツンデレ。
    息子さん夫婦と同居しているそうで、話の内容はたいてい息子さんのお嫁さん。
    「息子の嫁さんが、やめるように言ってるのに油ものを自分で揚げる!
    頑固で私の言うことを聞きやしない!
    私たちの好物だからって、体が弱いのに油の匂いで酔ったらどうするんだか!」
    「昨日帰ったら嫁さんが大掃除してた!
    先週熱を出してたのに、埃を吸ってしまうとはまた寝込む気なんだろうか!
    自己管理もできないでどうしようもないったら!
    息子とお父さん(おばあさんの旦那さん)に動かしてもらえばいいのに!」
    などなど、なんだかんだいってお嫁さんが心配なんじゃん、と思わず笑っちゃう感じ。

    先週は教室が終わって外に出たら、お嫁さんがおばあさんをお迎えに来てて
    「寒くなってきたのに外で待つなんて!
    まったくこの嫁さんは自分の体を何だと思ってるんだか!」
    っておばあさんがぶーたれてお嫁さんに笑われ、仲良く夕食の買い物に行った。
    お嫁さんが「お母さんの鳥雑炊が食べたいです」って嬉しそうに話してて、
    おばあさんも「仕方ないね!他には何が食べたいの!」とほのかに嬉しそうだった。
    編み物の内容も、旦那さんのセーター→お嫁さんのカーディガン→息子さんのマフラー、
    使う毛糸群は毎回お嫁さんと選んでるそうだ。
    そのおばあさんが次にどんなツンデレをするか楽しみで仕方ないんだけど、
    これが噂の萌えてるってやつだろうか。


    ――――――――――――――――――――――――
    gdgdになっちゃたけど、ほんとに萌えてほっこりしたんだ
    これで寝るよ

    233 かがやき :2008/10/01(水) 07:24:56 ID:p3Q/yRyB0

    >>232
    自分もほっこりした
    お嫁さんもお婆さんもお互いの事大好きすぎるだろjk
    こんな仲のいいご家族って羨ましくなるな




  • | 05:25 |

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    2009年09月05日 (土) | Edit |
  • 編集元:同人板「93 名前:なご 投稿日:2008/10/21(火) 12:47:14 ID:6+m3nWI/O」より

    454 名無しさん(新規) :2008/10/17(金) 18:23:17 ID:XK4bE2hXP

    ずっと探してたマニアックな中古本を落札したお

    しおりだと思ったら、一万円札だったお
    連絡してイーバン同士だから一万返金したお

    梨をたくさん送ってきてくれたお

    メッセージ「これは、●●(出品者さん)からではありません。正直なあなたに
    神様からのプレゼントです。」w

    礼状だけ送っておいしくいただきましたお




  • | 11:27 |

    2ちゃんねる

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    2009年07月31日 (金) | Edit |
  • 編集元:既婚男性板より

    279 名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/06/07(土) 12:00:43

    一年前の話
    当時まだ新婚なんだがケンカが耐えなかった
    そのせいかわからんが流産してしまった
    そんな時でも俺は自分の事ばかりで大切にしてあげられなかった
    嫁さんの気持ちより自分を優先だった
    そんな時、会社帰り原チャリで転倒し足を挫いて離婚話まで進んでいた嫁さんに思わず電話したら
    体調悪く動くのも大変だったのにハァハァしながら急いで駆け付けてくれた
    涙が溢れた
    俺は嫁が倒れた時ケンカの最中で自分でどうにかしろと電話を切り俺は何もしてあげなかったんだ
    自分が情けなく嫁さんの愛情が痛いほどわかり大切にしようと心に決めた 

    婚約指輪も結婚指輪も式も何もしてやれず金ないのわかっていて結婚したんだろうとどこかで俺は思っていた
    だが嫁は俺がいてくれさえすればいいといつもくっついてきた
    ボーナス全部つぎこみ指輪と手紙を送った

    今はケンカもなくなり再来月には子供が生まれる
    いつも大好きだとくっついてくる嫁さんが可愛いくて仕方ない
    仕事で疲れても嫁さんの笑顔を見ると癒される

    今まで泣かせてしまったぶん必ず幸せにしてあげたい。

    280 名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/06/07(土) 12:46:52

    コピペかどうかわからんが必ず幸せにしてやれよ
    先々話蒸し返されても怒るなよw




  • | 00:25 |

    2ちゃんねる

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    2008年06月17日 (火) | Edit |

  • 編集元:ガイドライン板より

    323 名無し@話し合い中 :2006/07/26(水) 19:06:07

    俺が高校生だった頃、隣のクラスに目茶苦茶可愛い子がいて、俺は恋心を抱いていた。
    一年ほど片想いをしていたが、体育祭の日、その子が俺に告白をしてきて付き合うことになった。
    その子は高校でもかなりモテていたが、オレなんて全くモテないブ男と付き合うなんてどうかしてる! と、周りの奴が噂するのを一時期学校ではよく耳にした。

    俺も何度か『オレなんかのどこがいいの?』と尋ねた。
    彼女は毎回ハニカミながら『笑顔が好きになった。周りが何を言おうが、私が好きなんだからいいぢゃん!』と言ってくれた。
    すごく真っすぐな子だった。

    俺は昔から自分自身にコンプレックスを持っていた。
    『俺は不細工で頭も悪い』それがオレの口癖だった。
    彼女はそんな俺に「でも私はそんな貴方が好きなんだから。自分で悪く言うのは辞めて。」と。
    俺にはとても出来過ぎた子だった。

    高校を卒業し、俺は町工場に就職、彼女は大学へ進学した。
    彼女は大学の授業が終わるとしょっちゅう工場の前で俺の事を待ってくれていた。
    19才のとき、彼女が妊娠した。俺達は周囲の反対(彼女が大学生だった為)を無視して結婚した。

    彼女は当然、大学を中退、元気な女の子を産んでくれた。
    俺に甲斐性がないので、彼女は半年後にはパートをして家計を助けてくれた。
    金は無かったが毎日幸せだった。
    娘が二歳になって間もなく、彼女は交通事故で他界した。パートの行きに車に跳ねられて。

    俺は葬式でも涙が出なかった。彼女の死を信じられなかった。

    324 名無し@話し合い中 :2006/07/26(水) 19:06:37

    それから三年経った。
    俺は今でも彼女の事を引きずっている。
    オレなんかと出会わなければ彼女は・・
    俺は彼女のお陰で幸せだったが彼女には俺のせいで幸せを掴みそこなったんじゃないのか・・とか生活する為に工場と夜のウエイターのバイトで彼女の忘れ形見の娘との会話もあまり無かった。
    そのせいか、娘はいつも一人で絵を描いている。

    昨日、仕事から帰ると、また娘が何か描いていた。
    「それなに?」
    愛想なく聞くと娘は「おかあさん」と答え、絵を書き続けた。
    一瞬、ドキッとした。
    「え?おかあさん?・・・お母さん何してるの?」と聞き直すと
    「今日はオカーサンとお砂場で遊んだの。」娘が言った。
    俺は、娘に聞いた「どこのお母さん?お友達の?」
    娘ははっきりと「違うよ、美優(娘)のお母さんだよ。昨日も遊んだの」と。
    娘は続けてこう言った
    「美優おかーさん大好き、おかーさんもねぇ、美優とパパが大好きなんだよ。」
    俺は娘を抱き上げ、すぐにその砂場に走った。
    砂場に着くと、もちろん、そこに彼女はいなかった。
    娘は「おかーさんはこの公園が大好きなんだって。いつも美優より先に着てるよ。」
    その言葉を聞き俺は思い出した。この公園は高校時代、よく彼女と立ち寄り、始めてキスしたのもこの公園。
    俺は、娘の前で号泣した。むせる様に泣いた。
    娘はポカーンとしていた。
    俺は娘を抱きしめ、謝った。「ごめんね。」と。
    彼女が死んだ事を受け入れられず、多感な年頃の娘の相手もせず、毎日クヨクヨ生きていた自分自身が恥ずかしかった。
    彼女は死んでも、娘の遊び相手になっていたのだ。

    俺は死んだ彼女にも苦労をかけていた。




  • | 17:16 |

    2ちゃんねる

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